2023/07/14
皆さんこんにちは!マイクです。
今回は、僕が大好きな海外旅行で必須の通信手段について書いてみたいと思います。
みなさんは、こんな悩みありませんか?
「Wi-Fiレンタル」「プリペイドSIM」...それぞれの手段には一長一短があります。しかし、今回はそんな問題を全て解決する驚きの通信手段をご紹介します。
それはズバリahamoです。
今回は、そんなahamoの魅力について、他の通信手段と何が違うのか、上記すべての手段を試した私が、実際に海外で使用したレポートとともにお伝えしたいと思います!
「ahamo」とは、日本の大手キャリア、NTTドコモが提供する新しい通信プランの名前で、申し込み手続きが全てWEBで完結するようになっています。
このプランの特徴は3つあります。
韓国やアメリカ、シンガポールやイギリス、フランスなど、日本人がよく渡航する約95%もの国をカバーしています!
ahamoの対応エリアを今すぐ調査したい方はコチラ↓
マイク
韓国、タイ、マレーシアでもバリバリ繋がりました!
前章では、ahamoの特徴とその利点について詳しく説明しました。この章では、私が先日行った海外旅行でahamoを利用した際の体験談をもとに、他の通信手段との比較をしてみたいと思います。
私は、海外旅行行きはじめの時は、Wi-Fiレンタルを利用していました。
空港内で気軽にレンタルできるし、料金が低額でわかりやすいという理由で選びました。
しかし、その都度感じていたのが、「バッテリーがすぐになくなる」、「場所によってはつながりにくい」、「レンタルと返却の手続きが面倒」、「友達と別行動できない」というデメリットです。
帰りの空港でクタクタになりながら、返却口まで移動しなきゃいけないのが地味にしんどかったです。。
マイク
レンタルWi-Fiは持ち運ばなければいけないので、荷物がかさばるのが辛いところ...
Wi-Fiレンタルには上記のようなデメリットがあるので、次からはプリペイドSIMを使い始めました。
プリペイドSIMとは、現地の通信会社が発行しているSIMカードを購入し、端末に挿入して使用する方式です。
私はよくAmazonなどで以下のようなプリペイドSIMを購入してから現地に向かってました。
現地で買うより安いことが多いのでオススメです♪
この方式はWi-Fiレンタルとは異なり、「端末のバッテリーがあれば良い」、「荷物がかさばらない」、「現地の回線を使用しているので、通信速度が速い」などのメリットがあります。
しかし、デメリットがいくつかあります。。。
まず、SIMフリーの端末でないと使用できません。
日本の携帯ショップで販売されている端末には、他通信会社のSIMを使用できなくする「SIMロック」というものがされているものがあり、プリペイドSIMを使用するためには、SIMロックを解除する必要があり、もしSIMロックされていた場合、これが少し手間です。
次に、現地で使用できないリスクがあるということです。
実際に私が体験したのですが、シンガポール旅行時、日本で事前に購入したプリペイドSIMを現地で使用しようとしたら、通信がつながらず、結局現地で高い金を払ってプリペイドSIMを購入するハメに....
詳しい原因は結局わかってないですが、
上記2つのリスクが存在するので注意が必要です。
また、物理SIMの場合、日本国内でのSIMと現地で使用するSIMを入れ替えて、片方を携帯しておく必要があります。
現地で、日本国内用のSIMを失くすと大変なことになってしまうので、旅行中、厳重に管理する必要があります。
マイク
物失くし大臣のマイクにはタフなミッションだ...w
一方、先日私が旅行した際には、ahamoを利用しました。その結果、従来のWi-Fiレンタルと比較して、次のような利点がありました。
ここで、私が実際にahamoを海外で使用した体験を共有したいと思います。
まず、ahamoを海外で使用するためには、データローミング設定を「ON」にする必要があります。
これだけで海外で使用できちゃいます、楽チン!
「設定」アプリを開き、「モバイル通信」→「通信のオプション」をクリック
「データローミングを「ON」にする
「設定」アプリを開き、「接続」→「モバイルネットワーク」をクリック
「データローミングを「ON」にする
まず最初に訪れたのは、アジアの中心都市、韓国・ソウルです。ここでは、地下鉄の移動中も問題なくYouTubeの動画を視聴することができました!
Google Mapも、街中を歩きながらもスムーズに使用することができました!。
次に、私が訪れたのはマレーシア・クアラルンプールです。その途中、タイ・バンコクでの乗り継ぎもあったのですが、その間も通信に問題はありませんでした。
AISという、タイの通信会社にちゃんと繋がっていました!!
マレーシアについても、都市部はもちろんのこと、郊外でもGoogle Mapや配車アプリをストレスなく使用することができました。
MY MAXISというマレーシアの通信会社にちゃんとつながりました!!
また、電車移動中にはテザリング機能を活用して、PCでのネットサーフィンも楽しむことができました。
以上の経験からも分かるように、ahamoは海外でのデータ通信を快適に行うことが可能です。これまでの通信手段に不満を感じていた方や、これから海外旅行を予定している方にとって、ahamoは新たな選択肢となることでしょう。
マイク
準備不要で現地でそのまま通信できるので、楽チンすぎた...!
良いことづくしのように見えるahamoですが、いくつか注意点があります。
海外でahamoを使って通話をする場合には別途料金が発生します。(例:ハワイ→日本 125円/分、中国→日本 75円/分)
また、発信時だけでなく着信時にも料金が発生するため、注意が必要です
マイク
着信音が鳴っても応答しなければ料金が発生しないので、スルーすればOK
また、SMSの利用も有料となります。
なのでアプリの電話認証など、SMSを使用する際には注意が必要です!
そのため、音声通話をしたい場合はLINE通話などを使い、アプリの電話認証などは出発前日本で済まし、SMSはできるだけ利用しないことをおすすめします。
ahamoを海外で15日以上利用すると、最大通信速度が128kbpsに制限されてしまいます。この通信制限は日本に帰国してデータ通信を利用するまで解除されません。
そのため、2週間以内の短期旅行の方には向いていますが、
留学やワーホリなど、長期滞在する方には不向きと言えます。
私のようにahamoを利用すれば、これまでの手間や不安を感じることなく、旅行に集中できます。ahamoを使って、"新時代"の海外旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか。
あなたの旅行が、ahamoによってさらに楽しく、快適になることをお約束します!
マイク
他社だと、海外利用は追加料金が必要な場合が多いので、追加料金なしでそのまま利用できるのは魅力的ですね!